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あまり詳しくない私にとっては、フェラーリとはポルシェなどと並ぶ、スポーツカーの代名詞みたいなものです。しかも、購買層はもちろん青年実業家、経営者などの富裕層。一台目で買うというよりは、数台所有していて、やっぱフェラーリもおさえておかなくちゃ的な、憧れの一台なのでしょうね。
街で、とっても古い、クラシックカーショーとかで見るようなフェラーリを見かけました。といっても、一緒にいた友人に言われるまでは気づかなかったし、失礼だけどあんなボロボロのフェラーリのどこがいいのか、まったく興味のない私には興奮する友達が、理解できなかったです。かなり、羨ましそうに見てました。
この前のデートの報告です。待ち合わせ場所で、ウキウキして待っていたら、なんと彼フェラーリに乗って登場しました。それを見たときの私のテンション、最高潮ですよ、そりゃ。かなり目立ってたし、逆にフェラーリに乗り込む私が恥ずかしかったりして。地元での待ち合わせにしなくてよかったと、一人思ったのでした。
どんなものでも、ものが産まれた・造られたいきさつとは、なんだか興味深いものです。高級車のフェラーリも、創設者のいろいろな失敗や出会いや別れによって、現在の素晴らしい形になったのでしょう。きっと、フェラーリファンの人々は、そうゆう背景もあってこそ、愛用しているのですね。
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